TOP製品案内UPS/CVCF中容量 > 富士電機システムズ UPS660-Cシリーズ
UPS/CVCF

富士電機システムズ
常時インバータ給電方式


UPS660-Cシリーズ
(10kVA〜75kVA)

 特徴
東芝三菱電機産業システム
常時インバータ方式
TMUPS B200
(7.5kVA〜50kVA)

富士電機システムズ
無瞬断形パラレル
プロセッシング方式

UPS8100Dシリーズ

(15kVA〜75kVA)

山洋電気
常時インバータ方式

SANUPS ASD
(3.5〜14kVA)

サンケン電気
常時インバータ方式

SNUシリーズ
(7.5〜20kVA)

UPS660-Cシリーズは富士電機システムズ株式会社の商用同期常時インバータ給電方式の中容量UPS装置です。UPS用JEMA-MIB対応のWeb/SNMPカードでネットワーク機器の一部として管理・監視する事が可能です。

  • 発熱量を従来比約30%カット、高効率を実現しました。(20kVAモデルにて効率88%)
  • 小型低騒音ファンを採用、より低騒音化を実現しました。
  • 入力電流波形・位相を制御することにより、高調波電流を抑制、入力力率をほぼ1としました。
  • 起動時の出力電圧のソフトスタート機能により、負荷設備(変圧器、容量性負荷など)からの突入電流を抑制します。
  • 無瞬断ACスイッチに保守バイパススイッチを標準装備、バッテリ交換、ファン交換、制御部点検などが負荷機器を停止させることなく可能です。
交流入力

三相3線 
起動範囲:180〜230V 
運転範囲:170〜230V 
外部同期範囲:出力電圧の±10% 50/60Hz±5%

交流出力 三相3線 200V/210V±1% 50/60Hz(自動切換え)