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製品ラインアップ

ISAからネットワーク監視装置新登場! NM-2100MX 

NM2100MX
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MX2100について

本製品は、データセンターや企業システムの運用監視をより簡便に行えるように設計された製品です。
機器の死活監視(ping)、よく利用されるサービス監視を選別し、監視ブレードに組み込みました。


監視ブレードは、最大64の監視サービスを登録でき、オプションにより128まで拡張できます。また、監視ブレードは、標準で1枚実装されていて最大8枚までの増設が可能。それぞれの監視対象を64か128に設定できます(購入時指定)。これにより最大1,024の対象を本機一台で、スケーラブルに監視が行えます。


監視ブレードは、1枚ごとにネットワークポートを持ち、単独のネットワークグループに対して独立して指定された監視を実施します。もし監視機器が増えたり監視対象サービスを新たに追加する場合は、新たな監視ブレードを装着するだけで監視パフォーマンスに影響を与えることはありません。監視対象の設定は、ネットワーク警告灯「警子ちゃん」で培われた「使いやすさ」「分かりやすさ」を取り入れ、Webベースのツールと専用設定ツールから簡単に行えます。


統合ブレードは、1〜8枚装着された監視ブレードの状態や異常情報を統合管理します。各監視対象サービスの現状ステータス表示、障害情報、異常時のアクション、レポーティング、システム診断等の情報を利用者に提供します。またネットワーク警告灯「警子ちゃん」で好評の各種通知機能やアクション機能、設定内容の保存機能などはそのまま実装されています。


監視ブレードと統合ブレード間は、L2スイッチを利用して他とは独立したネットワークで接続して利用します。この独立したネットワークは、L2スイッチの仕様に依存しますが、最大1GbEまでの自動切り替えで、複数のブレード間コミュニケーションを行います。


各ブレードはホットスワップ交換可能です。故障したブレードを新しいブレードに簡単に交換でき、既存の設定情報も新しく装着したブレードに簡単に再ストアすることができます。また機器移動や監視対象の再配置等で監視ブレード間の移動や変更も簡単に行えます。 各ブレードは、高速低電力MPUを搭載し、1GbE環境でフル実装、フル監視の状態で約60W程度の低消費電力を達成しています。


本機は2電源方式で、片系統の電源が供給されなくなっても瞬時に電源を切り替えます。電源モジュール(DN-3310PS)は、100〜240VAC対応で、故障時はSNMPトラップを発行、故障電源モジュールを簡単に見分けられホットスワップ交換可能です。