ユースケース/導入例 造園業

ユースケース/導入例 造園業

ゴルフ・カントリークラブ

課題プレイヤに快適な環境を提供するため日々の芝や樹木の管理は欠かせません。一方プレイ中は作業が行えず、早朝や夕暮れのわずかな時間しかありません。日中も夜間も環境データを収集し。環境状態を的確に複数ポイントの環境データを収集したい。通信距離は木立を隔てて数km。
解決策管理棟にWD100-N32を設置し、複数ある計測点の温湿度と日射量、土壌水分データを収集。各計測ユニットは10年バッテリ搭載でメンテナンスフリーのうえ、-30℃から+75℃で戸外での利用が可能。収集データは一旦ストレージに貯めてPCとExcelで簡易データ解析。プレイ中に解析を終え直ちに対応が取れます。

ビル庭園管理会社

課題ビルの影や光の反射で植栽の生育管理は難しい。細かく環境を監視したいが、ちょくちょく現場に要員を送れない。24時間タイマと年タイマで自動潅水しているが、降雨があっても潅水する。
温湿度、日射量、土壌水分量を収集し潅水ポンプと連動させ、的確な潅水と節水を実現したい。
解決策管理棟にWD100-S32を設置し、温湿度(外気)、日射量、土壌水分量の計測ユニットを複数ポイントで計測。LoRa通信でデータを収集し、サーバからLTEでクラウドサービスにアップ。潅水条件が揃ったところで、接点出力ユニットで潅水ポンプを連携制御。事務所にいながら契約ビルの環境状況を把握。