物流・倉庫

ももあや物流・倉庫 特長1:人手をかけずに温度を自動収集

-40℃から+80℃の測定範囲が庫内の温度状態を的確に把握します。
しかも計測ユニットは庫内に設置が可能です。低温にも強いバッテリで安定した温湿度データを収集できます。

ももあや物流・倉庫 特長2:輸出入の一時保管品の個別温度管理が簡単

ももことあやかは、最先端通信技術のLoRaを採用しています。障害物がある環境でも数kmの通信が可能。Wi-FiやBluetooth等より遠距離通信が可能です。温湿度計測ユニットを対象品ブロックに設置すれば、カートン内温湿度を管理室から監視することができます。

ももあや物流・倉庫 特長3:10年バッテリ内蔵

センサを搭載した計測ユニットには、10年バッテリで長期間継続利用ができます。配線工事も不要な上、バッテリ交換も不要になり、メンテナンスフリーを実現できます。この電池
を制御し長期間利用できる技術は、ISAが長年培った中核技術で実現しています。

ももあや物流・倉庫 特長4:LoRa無線方式による運用の利点

一定間隔毎にデータを収集し、離れた場所にある通信サーバに送る無線方式はいろいろあります。電波の混信や到達距離、必要な時だけ動作するなどLoRa無線方式は他より優れています。密集区域でも3km、見通し距離で10kmを越える通信能力があります。原材料、一時保管品の再配置やロケーション変更も柔軟に対応できます。

ももあや物流・倉庫 特長5:多彩な機能を持った通信サーバ

計測ユニットからのデータを収集するばかりでなく、集めた温湿度データを異常値かどうかを判定(閾値監視)し、電子メールで異常を通知したり連携する機器(例えば警告灯を点滅させて周囲に知らせる等)の制御ができます。またExcelのデータを提供できるため簡単な加工も可能。管理結果のエビデンスにも利用できます。もちろん、クラウドサービスとの連携も行えます。

ももあや物流・倉庫 特長6:拡張にも柔軟に

急な管理対象の増加、管理計測設備の増加など、変化に応じて計準備してある計測ユニットを適切な場所に設置するだけ。直ちに通信サーバとの通信を始めます。計測ユニットだけを設置するだけで、多岐にわたる温湿度データの収集が簡単に行えます。1台の通信サーバで最大32台の計測ユニット計測ユニットとやりとりできるため、経済的で機動的な温湿度監視が達成できます。

物流・倉庫での温湿度監視では、施設内にある冷蔵庫・冷凍庫や有人の作業環境の管理と、輸出入物品の個別管理が以前にも増して重要になってきています。またトラック輸送などにおける運搬途中の温湿度監視も広域通信網を活用した管理が求められるようになっています。
もこことあやかは、10年バッテリ搭載の温湿度計測ユニットであるため設置場所を選びません。必要な計測場所に取り付けるだけ。簡単に計測を始められます。またデータを収集し、上位の管理システムとの連携を行う通信サーバとはLoRa無線方式で通信を確立します。
汎用的なセンサ、先端の無線技術、弊社のコア技術であるネットワーク対応と電源管理を用いて、ももことあやかは施設内や重要管理対象品の温湿度の逐次監視に高い柔軟性とコストパフォーマンスで貢献します。