農業

収穫を高める手段として「IT農業」が推し進められています。ハウス内の環境データを手軽に収集し、離れた母屋で状況把握。ももことあやかWD100シリーズで、簡単に実現します。
ももあや農業 特長1:母屋でハウス内の環境データを把握

ハウス内に設置した計測ユニットと母屋に設置する通信サーバとの間をLoRa方式の無線でやりとりします。見通し距離で、10kmを越える通信が可能です

ももあや農業 特長2:1台で複数のセンサを搭載した計測ユニット

栽培には、温湿度、照度、二酸化単相濃度など複数のセンサが必要です。ももことあやかの計測ユニットは、1台で複数のセンサを搭載しています。ひとつのハウスに、1台の計測ユニットで情報を収集できます

ももあや農業 特長3:10年バッテリ内蔵

センサを搭載した計測ユニットには、10年バッテリで長期間継続利用ができます。配線工事も不要な上、バッテリ交換も不要になり、メンテナンスフリーを実現できます。この電池を制御し長期間利用できる技術は、ISAが長年培った中核技術で実現しています。

ももあや農業 特長4:IP67防水対応

ハウス内は、時として湿度が高くなり結露が発生するときがあります。また散水で計測ユニットに水がかかるときがあり障害を起こすことが考えられます。ももことあやかの計測ユニットは防水対応。しっかり機器を水の事故から守ります。

ももあや農業 特長5:多彩な機能を持った通信サーバ

計測ユニットからのデータを収集するばかりでなく、稼働管理も行います。集めたデータは、異常値かどうかを判定し(閾値監視)、電子メールで異常を通知したり連携する機器を制御することができます。またExcelのデータを提供できるためご自分で簡単な加工も可能。もちろん、クラウドサービスとの連携も行えます。

ももあや農業 特長6:増棟や拡張にも柔軟に

増当時も同じ計測ユニットだけを設置するだけ。温度監視を追加したいときも計測ユニットを追加設置するだけ。1台の通信サーバで最大32台の計測ユニットとやりとりできるため経済的な「IT農業」化が達成できます。

「IT農業」先進国では、ハウス内の環境データをより詳細にまた一定間隔で収集し、分析、対応することで、少ない耕地面積に対して生産性を高めています。母屋で情報を一元的に集約し管理することで、少ない人数で対応も可能になります。環境を人為的に制御することで、安定した長期の収穫も実現でき収益改善も望めます。
ももことあやかは、環境情報を長期間安定して収集し、異常をいち早く発見し関係者にお知らせし、連携する装置類を制御できる先進の技術とISAの長年培った技術を融合させた製品です。