ISAはマイクロプロセッサの将来に夢を託した若きエンジニアたちによって
1979年、東京高井戸に設立されました
国内で唯一HP完全互換装置開発に成功
以来、計測・制御インターフェースの開発とその延長上として開発されたHP、Agilent Technologies社互換の各種記憶装置は、世界各国に輸出され、NASAを含む世界の最先端機関で利用されてきました。この1980年代、ISAは世界で2-3社しか成功しなかったHP互換機メーカとして既にユニークな存在を誇示していたのです。
自動シャットダウン装置のISA-Power
Management Solutions(R)への布石
1990年代のUNIXの時代、シャットダウン処理に伴うトラブル対策として開発された自動シャットダウン装置はシステム管理者の高い評価を得、自動シャットダウン装置のISAとしての地位を確立、その後の自動運用支援装置、遠隔電源制御装置や関連ソフトウェアなどの主要技術として引き継がれました。また、それらの技術は有力UPSメーカへの技術供与や技術提携の形でUPSのインテリジェント化にも大きく貢献しました。さらに各社のUPSをネットワーク上で統合管理する画期的ソフトウェア、ISA
Open PowerViewはメーカ各社の支持を得、デファクトスタンダードの道を歩もうとしています。
Embedded Linuxを中心にユニークなネットワーク関連装置の開発
2000年代、これまで培った高速インターフェース技術、ネットワーク技術、エミュレーション技術等を集大成し、あらゆる装置のネットワーク化を図り、統合管理・制御するためのソリューションを発表しました。新開発した超小型最新32bit
RISC CPU搭載の組込用シングルボードコンピュータを中心としたOEMビジネスが開始されました。
ISAは昔も今もそして将来も、高度な最先端技術を安全で簡単な形で提供し、ITインフラのボトムアップに貢献していきます。今後のISAにご期待ください。